ドローン空撮映像が様々な業務を変革!

砂防ダムのチェック

ドローンの登場とともに、いち早く業務に取り入れたのが撮影分野です。

従来のセスナやヘリコプターで行っていた空撮映像に変わる『手軽で格安な代替手段』として、注目を浴びました。

ドローン空撮は、テレビの番組制作やCMなどのプロユース映像から、結婚式や卒業アルバムなどの個人ユース映像まで幅広く利用されてきました。

しかし最近は、映像の世界だけでなく、災害現場、環境調査、観測、救助、消防など様々な業務改善の目的で導入されるようになりました。

エンルートでは、これらのプロジェクトに初期段階から積極的に参加。ドローンの可能性を追求するため、数々の開発や共同研究を行ってまいりました。

その結果、エンルートの業務用ドローンは、様々な業界から安定性と信頼性の面で高い評価を得て、数多くの機種が導入されています。

ドローンは単なる空撮映像だけでなく業務のあり方まで改善

現在、ドローンはあらゆる分野の業務に大きな影響を及ぼし、従来工法の限界を打破する可能性を秘めていると言われています。

■ 災害現場でのドローン活用

深層崩壊

災害の現場では、国土交通省や市の職員がドローンを車に積み込んで出動し、災害現場にドローンを飛ばすことで被災状況をいち早くキャッチ。被害を最小限に抑えるための初動態勢を整えています。

■ 環境調査でのドローン活用

環境調査では、森林の生育、湖水の藻類の発生、海水の赤潮の発生、船舶衝突による油の拡散など様々な調査に利用されています。

■ 観測分野でのドローン活用

観測の分野では、火山活動の調査などに威力を発揮。これまで近づけなかった火口付近まで近づき、詳細なデータを収集し火山活動の予測に役立てています。

■ 救助でのドローン活用

緊急物資運搬

救助においては、山岳遭難者の捜索や救助物資の運搬、水難事故者の発見や救命胴衣の速やかな送達にドローンが活躍できるとして、試験を繰り返しています。

■ 警察・消防でのドローン活用

消防や警察の分野でも、ドローンの活用が検討されるようになりました。

消防では、平成28年に発生した熊本地震、平成29年7月の九州北部豪雨において、ドローンが捜索救助活動に実際に使われました。

九州北部豪雨

このような背景をうけ消防庁は、行政機関・関係企業・団体などにおける先行事例、関係法令、財政措置等について「消防防災分野における無人航空機の活用の手引き」としてまとめました。

「消防消第13号 消防防災分野における無人航空機の活用に関する資料について(平成30年1月30日)」(消防庁HP)

世界では、「交通渋滞に巻き込まれることなく事故現場などへ急行できる」、「パトロールや犯人捜査に効果的」など数多くのメリットがあることから、本格的なドローン警察が検討されているようです。

エンルート 撮影用ドローン

CH940

QC730

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投稿日:2018年1月11日 更新日:

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