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第2回建設・測量生産性向上展にエンルートは新型ドローン展示

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国が推進するi-Constructionの全面的な活用に向けて、建設機器や測量機器は急速な進化を遂げています。特に測量分野ではドローンは必須アイテムと言っても過言ではありません。来る5月22日(水)~24日(金)、幕張メッセで開催される第2回建設・測量生産性向上展において、エンルートは、測量機を中心に汎用性の高い新型ドローンも展示します。ぜひ、お立ち寄りください。

新型ドローンは測量・空撮に威力を発揮

エンルートのブースでは、高精度の3次元測量を実現したRIEGLE製レーザースキャナ搭載のLS1500Rやドローン測量に革命をもたらしたトプコンのTSトラッキングUAS対応機QC730TS。橋梁、ダム、建物、トンネルなどの施設やインフラ点検作業に対応した機体本体及びプロペラを保護するガードを備えたクワッドコプターPG700。さらに注目は、年内販売予定の新型ドローン。中型機の高い飛行性能とペイロードを生かし、測量・空撮はもちろん、点検などの用途でも活用できる、多目的プラットフォーム機として年内発売予定です。

レーザースキャナ搭載測量機LS1500R

2018年8月、初めて開催された同展は、初回にも関わらず約150社の出展と3万人の来場者を記録。今年はさらに規模も拡大され約200社が出展予定です。すでにドローンをお使いになられている方も、これからドローンの導入を検討されている方も、ぜひエンルートの展示ブースにご来場いただき、事業への利活用につながる情報収集の場としてお役立てください。

■第2回建設・測量生産性向上展
開催期間:5月22日(水)~24日(金)10:00~17:00(最終日のみ16:00まで)
会場:幕張メッセ(千葉・幕張)
問い合わせ:http://cspi-expo.com/

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