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エンルート札幌支店 農業用ドローンの慣熟飛行会開催中

投稿日:2019年3月20日 更新日:

エンルートでは、農閑期の時期に毎年行われるドローンの慣熟飛行会が今年も札幌支店で行われています。

ドローンの慣熟飛行会

雪解けが始まると一斉に農作業が本格化する北海道の3月~4月は、農家にとって農機具の点検や次期の農事計画を立てる時期でもあります。エンルートの札幌支店が開催しているドローンの慣熟飛行会も、来る農繁期に向けての準備のひとつでもあり、認定取得者の中ですでにドローンを導入されている方、これから導入を考えている方も参加して、熱心に農業用ドローンについて情報収集を行っています。

ドローンを用いての遠隔操作による農薬散布は、機体及び散布装置、立地条件、電波の制約、オペレーターの技能、ナビゲーターによる適切な誘導、利用できる分野など、他の防除機械とはおのずから異なります。ドローンによる散布飛行の安全と散布作業の効果を確保するため、農林水産航空協会も詳細な「安全対策マニュアル」を基に、農薬使用基準及び散布基準を遵守し、安全を確保するための指導を進めています。

慣熟飛行会の第4回は3月26日、第5回は4月10日にそれぞれ開催予定

慣熟飛行会

農事シーズンに先立って行われている札幌支店の慣熟飛行会は、ホクレン農業総合研究所 長沼研究農場を利用して実施。まだ雪に覆われている研究農場ですが、実践に近い形式で飛行操作を行い、確かな操作感覚を取り戻せるプログラムを用意しています。また、座学では、「安全講習~事故低減対策~」のほか、「農業用ドローンに関する規制の現状」など知っておきたい法改正の情報などに加え、2019年3月から販売を開始した大型農業機AC1500 の2019バージョンの改良点の解説などもあります。
なお、4月10日の慣熟飛行会では、薬剤メーカーのクミアイ化学工業株式会社様にお出でいただき、当社製「豆つぶ散布装置」を使用しての薬剤散布実地指導も行われる予定です。

■2019年エンルート札幌支店 慣熟飛行会
第4回 3月26日(火)9時~16時終了予定
第5回 4月10日(水)9時~16時終了予定

開催場所:ホクレン農業総合研究所 長沼研究農場(北海道夕張郡長沼町東9線南2)
参加費: 無料(ドローン操縦技能認定証取得者を対象とします)

お問い合わせ:株式会社エンルート札幌支店
TEL:011-802-6570
FAX:011-802-6579
Mail:sapporobranch@enroute.co.jp

※慣熟飛行……「慣熟」とは機械の操作に慣れて上手になること。航空業界においては、飛行訓練を重ねて習熟する訓練を「慣熟飛行」という。

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