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■株式会社嶺水 様 レーザー測量はこれからの主流 エンルートと組んでさらに充実させたい。

投稿日:2018年9月25日 更新日:

RIEGL製レーザー・スキャナ搭載機

株式会社嶺水様は、長野県飯田市に本社を置き、1966年(昭和41年)の創業以来、測量を中心に建設コンサルタント事業・補償コンサルタントや3次元計測サービスなどによる社会基盤整備に携わる事業を展開しています。最近では、RIEGL製の測量専用に設計された高速・高精度レーザー・スキャナを搭載したドローンによるスキャニング・サービスに積極的な姿勢を見せています。

RIEGL製のレーザー・スキャナ搭載に見合った機体が欲しかった

株式会社嶺水様 代表取締役 小山忠孝様(右)             3次元計測室 百本法光様

同社3次元計測室の百本(もももと)法光さんは、ドローンによるレーザー測量について
「長野県はほとんどが山間部という地形ですから、足場の悪い場所で危険な思いをした経験もあり、作業員が安全な場所から計測するのはドローンを飛行させるほうが適していると思います。特に、これからはレーザー測量が主流になるでしょうね」

と語り、さらに実務において
「実際にエンルートの機体でRIEGL製レーザー・スキャナを運用しているが、計測範囲が平地であれば10万平米以上を1フライトで出来るのは魅力です。想像以上に密度が高く、ばらつきもなく飛ばせました。大型機は安定していて、小型機よりも操縦が想像していた以上に楽ですね」
と使用感を語っていただきました。

そして再び、小山さんがエンルート機について
「公共機関でもUAVでのレーザー測量指定の発注はあります。すでに航空測量はありますが、航空機は高度が高すぎて密度がとれないなどの難点もあり、それを補完するにもUAVが使用出来れば、使い分けができるでしょう。レーザー・スキャナを搭載したドローンはもっと飛行時間が長くなればいい。今回のRIEGLE製レーザー・スキャナ搭載機の更なるバージョンUPを期待しています」
とも語っていただきました。

株式会社嶺水様ホームページ
http://www.reisui.co.jp/

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