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エンルート新製品 レーザー測量機搭載大型ドローン LS1500R発売

投稿日:2018年11月7日 更新日:

株式会社エンルート(本社:埼玉県朝霞市 代表取締役社長 瀧川正靖)は、オーストリアのレーザースキャナーメーカーであるリーグル(RIEGL)社の3次元測量を可能にした高性能レーザー測量機搭載の新製品 大型ドローンLS1500Rを、2018年11月8日より販売致します。

機体重量24.9kg以下、飛行時間20分可能

エンルートの農薬散布用大型ドローンAC1500の豊富な実績と、測量会社(株式会社嶺水)の協力を得て、信頼のプラットフォームが完成。レーザー測量用としてさらに軽量化を実現した新機体LS1500Rは、レーザー測量機以外の複数の機器類の装備もカスタマイズでき、随時オーダーが可能となっております。日本メーカーならではの充実のサポート体制と、お客様目線で現場の意見を反映した新製品として、レーザー測量機搭載大型ドローンの発売が実現しました。

L1500R

RIEGL VUX-1UAV

LS1500R(Laser Survey 1500 RIEGL)開発の背景

急速に利用が広まる産業用ドローンの中でも農業機と並んで需要が高まっているのが測量分野です。特にUAVと航空レーザー技術の組み合わせによる計測、測量、3次元モデル化がこれからの主流になるといわれています。エンルートは業界のパイオニアとして、長年の経験を活かしたプラットフォームにリーグル(RIEGL)社のレーザースキャナーを搭載したモデルを特注機として開発しました。レーザー測量機(Laser Survey)搭載大型ドローンLS1500Rの誕生です。

詳しくは https://enroute.co.jp/products/ls1500r/

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