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滑空ラジコングライダーF3J世界大会でエンルートスタッフが8位入賞! 日本人初の快挙!!

投稿日:2018年8月23日 更新日:

F3J世界大会に参加した長野佳祐(中央)

エンルートには、さまざまな優れた技術を持ったスタッフがいます。運用技術部に所属する長野佳祐もそのひとり。長野の特技はラジコングライダーのパイロット。彼は先ごろ東ヨーロッパのルーマニア社会主義共和国で行われた滑空ラジコングライダーの世界大会「2018年F3J世界選手権大会」(7月22日~28日)において、見事8位入賞を果たしました‼ これは日本人初の快挙です。

今大会には、いずれ劣らぬグライダーパイロットの猛者たちが、世界16カ国48人が参加。日本チームは、長野と国内で日本選手権を競い合った上位入賞者2名が参加しました。

手曳きされてリリースのタイミングを待つ瞬間

競い合う着地時の誤差は数秒の厳しさ

F3Jは、最大4mの主翼を持つ無動力のラジコングライダーによる滞空時間と着陸の正確さを競う競技で、ラジコン操縦の高度な技術が要求されます。今回の決勝戦は、手曳き発航という二人の助手による人力でグライダーを空高く舞い上げ、上空の風を読みながらプロポで操作し15分間飛行させた後、決められた着陸ポイントに可能な限り近づけて機首を地面に突き刺すように着地させるものです。

手曳き役のスタッフ

これが着地ポイント

競い合うのは、直径20㎝の決められた着地点に限りなく近づけることとその着地時間。グライダーを決められた着地点に着地させることはそれほど難しいことではなく、競い合うのは如何に決められた飛行時間(今回は15分間)内に着地させられるかどうかというところ。決勝戦になると競技者たちの着地時間の差はほんの数秒という僅差の勝負になるのだそうです。現在のところドイツのパイロット技術が最も高いといわれています。

上空の風を読みながらプロポで操縦

長野が勤務する運用技術部は、ドローン機体の性能向上に取り組む部署です。彼のグライダーを操作する技術は、もちろん、エンルートのドローンにも活かされています。

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