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Armadillo 搭載ドローン「CLOUD WALKER」。テクニカルショウヨコハマ2019でお披露目

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2019年2月6日~8日の3日間にわたり、横浜市みなとみらいのパシフィコ横浜で「テクニカルショウヨコハマ2019」が開催がされました。その中のIoT特設会場のアイ・アイス(株)/コネクシオ(株)共同出展ブースでは、エンルートとコネクシオの共同開発によるドローン「CLOUD WALKER」を展示紹介。“撮るだけではない、考えるドローン”の登場と注目を集めていました。

ブースの中央に展示された「CLOUD WALKER」

ドローン自体を基地局にした新発想の考えるドローン

今回展示されたドローン「CLOUD WALKER」は、エンルートのドローンの中でも、GPS自動航行機能搭載で長距離飛行に定評がある測量対応機QC730をベースに開発されたもの。「CLOUD WALKER」の特徴は、通信インフラが無い環境でも、ドローン自身が情報収集の基地局となり、ドローンに搭載されたIoTゲートウェイ「Armadillo」がドローン上で収集された情報を蓄積・処理し、タイムリーな判断とアクションを実行するというもの。例えば、酪農・畜産関連では、家畜の放牧状況や牧草地の管理、農業関連では、画像情報に加え、地質・温度・水質のデータ収集と分析など、豊富なセンサー機能を多方面に利活用できます。ただ空撮するだでなく、テータ収集に飛び回るダイナミックで柔軟なセンシングソリューションがセールスポイントです。

コネクシオ社のリーフレットより一部抜粋

「テクニカルショウヨコハマ2019」は、今年で40回目を迎える神奈川県で最大級の工業技術・製品の総合見本市。幅広い分野からの出展・来場により、同業種および異業種の交流が活発な展示会となっており、いま話題の大型ドローンがブースの中央に展示されているアイ・アイス(株)/コネクシオ(株)共同出展ブースは足を止めてじっくりと見学する来場者が目立ちました。

この展示会のテーマは〝みつかる、つながる、ひろがる〞。まさに今回展示した「CLOUD WALKER」が成せるテーマでもあります。エンルートが提案する「いま使える日本の働くドローン」が、またひとつ誕生しました。

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