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「農業ワールド2018」開催中。豆つぶ剤散布操作体験コーナーが話題

投稿日:2018年10月10日 更新日:

AC1500豆つぶ剤散布装置操作体験コーナー

国内最大規模の農業総合展「農業ワールド2018」(主催:リード エグジビション ジャパン株式会社)が10月12日(金)まで千葉県の幕張メッセで開催中です。株式会社エンルートではAC1500、AC940Dを中心に農薬散布に特化した農業用ドローンを展示しています。

新規販売代理店向けの「代理店パック」コーナーも展開中

「農業ワールド2018」の「国際次世代農業EXPO」会場に設けられたエンルートの今回のブースは、AC1500、AC940D(*1)の実用感を重視したシンプルな展示をしております。ブースの一角に設けられたAC1500による「豆つぶ剤散布装置操作体験コーナー」は、お客様が実際にプロポを操作して豆つぶ剤の散布の様子を見ることができます。デモ機が作動しだすと、豆つぶ剤に見立てたオレンジ色のプラスチックの粒が機体の下部に取り付けられた豆つぶ散粒機から勢いよく飛び散る様子を、実際に豆つぶ剤を使っている農業関係者も興味深げに覗き込んでいます。

AC1500

ブースでは、今回のテーマ「エンルートは徹底的にお客様目線です!」の具体的な展開として、農薬散布ドローンの販売と実績を活かしたアフターサポート体制、新規代理店向けに講習機体、営業支援、教習・認定、アフターフォローをパックにした「代理店パック」の案内もしています。来場されるお客様は、例年以上に異業種、他業種の方も多く、ドローンへの関心はますます高まっているようです。ご興味のある方は、ブース番号37-6へ、ぜひお立ち寄りください。

*1 「AC940D」は、 5リッターの小型軽量モデルで、2016年4月に農林水産航空協会より第1号性能認定を受けました。

国際次世代農業EXPO会場

■農業ワールド2018
会期: 2018年10月10日(水)-12日(金)
時間:10:00~18:00 (12日のみ17:00終了)
会場: 幕張メッセ(千葉県幕張市)
主催: リード エグジビション ジャパン株式会社
※当社ブース番号は37-6です(ホール7.8「次世代農業EXPO」内)
http://www.nogyoworld.jp/

 

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