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埼玉県農業大学校の学生がエンルート農業用ドローンの先進技術を学ぶ。

投稿日:2018年8月28日 更新日:

埼玉県農林大学校参加者の皆様

埼玉県農林大学校参加者の皆様

 埼玉県熊谷市の埼玉県農林大学校は201889日、エンルート社員を講師に招き、特別講義『先進技術ドローン』を開きました。講義には12年の学生と父兄、関係者など約30人が参加し、ドローンの歴史、市場動向、関係法規といったドローン全般の知識から、農薬や肥料散布、作物の生育状況を確認するリモートセンシング技術までを実際の飛行も交えながら学びました。

大型機「AC1500」のデモフライトに現役農家の父兄も納得

エンルート経営戦略部長の浅井による全般講義では、ドローンの機体構造や飛行させる上での航空法などのルール、エンルートのドローン講習が紹介され、安全に飛行するための知識を確認しました。

技術開発部の吉田は、農薬肥料散布、作況調査のリモートセンシングについて講義しました。散布は、液剤のみでなく粒剤も散布でき大幅な省力化が見込める点、作況調査では、近赤外波長を捉えるカメラを利用し、上空から広範囲を調査する方法が示されました。

経営戦略部の浅井による安全飛行等の説明

経営戦略部の浅井による安全飛行等の説明

また、運用技術部の佐瀬による大型機「AC1500」による農薬散布のデモフライトも行われ、ドローンのスピーディーな散布作業やローターの下降気流による、農薬の効果的な拡散を見学しました。

大型機AC1500によるデモフライト

大型機AC1500によるデモフライト

デモフライトを操縦する運用技術部の佐瀬

デモフライトを操縦する運用技術部の佐瀬

参加者は「広範囲に農薬や肥料を撒くのは重労働、ドローンによる省力化は非常に魅力的」「大型機と聞いていたが、意外と簡単に持ち上がり、軽トラックへの積み下ろしも楽に行える」と感想を話しました。

リモートセンシングなどスマート農業を技術開発部の吉田が説明

リモートセンシングなどスマート農業を技術開発部の吉田が説明

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