ご挨拶

新生エンルートの「働くドローン®」が世界を変える

株式会社エンルートは2017年10月に9億円の増資を終え、2019年4月にはコーポレートロゴデザインの刷新などを行い、新たなスタートを切りました。

エンルートは、日本ドローン業界のトップブランドとしての地位を確立し、農業分野では一位のシェアを誇り、圧倒的な効率化を実現した測量や、橋梁などのインフラ点検や消防等でも数多く使われており、火災現場での近距離空撮が可能な世界初の300度℃の耐火ドローンの開発を行うなど、いま使える日本の「働くドローン®」として、より安全で快適なドローンを開発し、世の中に役に立つドローンやソリューションサービスを提供してまいります。エンルートは、スマート農業や i-Construction 、インフラ点検の効率化、防災減災の高度化、ドローン物流などの発展に寄与いたします。

例えば、自動航行や斬新な軽量ドローン、飛躍的に飛行時間が延びるバッテリー、安全なインテリジェントバッテリー、AI技術・IoT技術によるインテリジェントなドローン、など多くの分野でハードウエア/ソフトウェア開発を実施しております。これらの快適かつ魅力的で安全性を高めた働くドローンとソリューションサービスは、日本社会と世界を確実に変えていきます。

20世紀に始まったコンピュータとネットワークの情報通信革命は、インターネットや人工知能を生み出しました。インターネットや人工知能それぞれは、デジタル世界の中で動くものでしたが、21世紀にドローンはその眼や更に手脚となり、私たちの現実世界とそれらを繋ぐ存在ともなります。そしてドローンが収集する画像、音声、映像、データなどの情報は、ビッグデータとして蓄積、分析され、スマート農業やi-Construction、インフラ点検、防災減災、ドローン物流などに活用されて行きます。

新しいエンルートのロゴはドローンのプロペラや風が吹き抜けるイメージを想起させ持続可能な社会への貢献を表現しています。そして、スカパーJSATグループとなったエンルートは、スカパーJSATの長年の信頼と顧客資産を活用し、また衛星通信や画像データ分析を始めとする情報通信・宇宙技術を活かし、新時代のドローンビジネスを切り拓いて参ります。

新生エンルートに、引き続きのご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年(平成31年)4月

エンルートCEO

株式会社エンルート
代表取締役社長
瀧川 正靖

*「働くドローン®」は株式会社エンルートの登録商標です。

ソフトウエア開発から企画・開発・設計・製造・販売・整備・保守・保険、
そしてドローン講習まで、生販一体(一気通貫)の仕組み

エンルートからのメッセージ
株式会社エンルートは「ドローン前提社会」「空の産業革命」を技術面、企画面そして安全面から支え、ドローンのソフトウエア開発から機体の企画、設計からドローン講習に至るまで一貫した体制で提供いたします。

ソフトウエアでは「ArduPilot」に参加し、エンルートのソフトウエア技術者がArduPilotコミュニティに貢献しています。製品の製造組み立ては、通信機やゲーム機製造などで長年の実績のある群馬と千葉のご協力先OEM工場に委託し、万全の体制を整えております。

投稿日:2018年1月9日 更新日:

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