ご挨拶

生まれ変わったエンルートが世界を変える

株式会社エンルートは2017年10月に9億円の増資を終え、生まれ変わりました。

エンルートはもはやラジコン会社ではなく、日本ドローン業界のトップブランドとしての地位を確立し、農業分野では一位のシェアを誇り、圧倒的な効率化を実現した測量や、橋梁などのインフラ点検や消防等でも数多く使われており、これからも「いま使える日本の働くドローン」を提供するとともに、より安全で快適なドローンを開発し、世の中に役に立つドローンを提供し続けます。

これからエンルートのドローンは、スマート農業や i-Construction 、ドローン物流の礎となり、その発展に貢献して参ります。

例えば、画期的に軽量なドローン、飛躍的に飛行時間が延びるバッテリー、安全なインテリジェントバッテリー、AI技術・IoT技術によるインテリジェントなドローン、これに限らず多くの改善を視野に開発をしております。これらの快適かつ魅力的で安全性を高めたドローンは、日本社会と世界を確実に変えていきます。

20世紀に始まったコンピュータとネットワークの情報通信革命は、インターネットや人工知能を生み出しました。インターネットや人工知能それぞれは、デジタル世界の中で動くものでしたが、21世紀にドローンはその眼や更に手脚となり、リアルな現実世界とそれらを繋ぐ存在ともなります。

ドローンが収集する画像、音声、映像、データなどの情報は、ビッグデータとして分析され、スマート農業やi-Construction、ドローン物流などに活用されて行きます。

そして、スカパーJSATグループとなったエンルートは、スカパーJSATの長年の信頼と顧客資産を活用し、また衛星通信を始めとする通信・宇宙技術を活かし、新時代のドローンビジネスを切り拓いて参ります。

新生エンルートに、引き続きのご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

2018年(平成30年)4月

エンルートCEO
株式会社エンルート
代表取締役社長
瀧川 正靖(たきがわ まさやす)

ソフトウエア開発から企画・開発・設計・製造・販売・整備・保守・保険、そしてドローン講習まで、生販一体(一気通貫)の仕組み

株式会社エンルートは「ドローン前提社会」「空の産業革命」を技術面、企画面そして安全面から支え、ドローンのソフトウエア開発から機体の企画、設計からドローン講習に至るまで一貫した体制で提供いたします。

ソフトウエアでは「ArduPilot」に参加し、エンルートのソフトウエア技術者がArduPilotコミュニティに貢献し始めています。製品の製造組み立ては、通信機やゲーム機製造などで長年の実績のある群馬と千葉のご協力先OEM工場に委託し万全の体制を整えました。

エンルートメッセージ

新しい組織、新しい人材

株式会社エンルートはあらたにソフトウエア開発の開発を専任で担当する「ソフトウエア開発部」、NEDO:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構などの外部機関からの開発委託などを専任で担当する「研究開発プロジェクト推進部」、ジャパンクオリティーを追求する「JQP推進部」、開発や営業と独立した組織で品質管理を担保する「品質管理部」、そして経営戦略・アライアンス・広報を担当する「経営戦略部」を新設しました。

技術開発部、ソフトウエア開発部のトップには日本有数の東証一部上場メーカーで長年の経験を積んだ方々が仲間になってくれました。又、生産管理にも東証一部上場メーカーでの経験者がジョインいたしました。更に設計、回路設計、ソフトウエア技術者、ドローン講習教官、広報など多彩な人材を強化いたしました。

投稿日:2018年1月9日 更新日:

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