ENROUTE PORTAL エンルート ポータル

エンルートでは、ドローンの整備記録、運行記録、飛行計画など、エンルートとお客様をつなぐクラウドサービスを提供しています。

ポータルサービス

機体情報や運行管理などをクラウド上で一元管理できます

エンルートポータルは、お客様とエンルートを結ぶポータルサイトです。

クラウド上に保存されているため、パソコンはもちろんのこと、タブレット、スマホなどを使って現場からも情報確認が行えるので大変便利です。

エンルートポータル

●機体情報
「機体情報」では、お持ちの機体のシリアルナンバーや保険の加入状況などを確認いただけ、エンルートからも点検のご案内などをさせていただきます。

●整備記録
「整備記録」では、エンルートで整備した内容が記載されおり、機材の状況を確認いただけます。

●運行記録
「運行記録」は、クラウド上で飛行の履歴を管理できるため、航空局への報告書作成も容易となります。

●機材管理
3G回線を使った、「リモートアクセスユニット」をフライトコントローラーに接続することで、飛行した履歴をサーバーにアップロードしたり、補記類の健全状態の記録(現状は、通信機能を持つ日立マクセル製バッテリーのみ)することが可能です。

●飛行計画
「飛行計画」のサービスは、お客様に変わって、エンルートスタッフが測量などの飛行計画を立てるサービスです。

現場のお客様は、作成された飛行経路を選択しダウンロードして運用できるため、現場でプログラムすることによるトラブルも低減できます。

●オンラインオペレーション
「オンラインオペレーション」は、MQTTを用いリアルタイムに運行状態の確認や、飛行命令を出せる仕組みです。

●データ作成
「データ作成」のサービスは、撮影した写真から三次元データを作成したり、センサー情報のレポート化をするサービスで、サードパーティとの連携サービスとなります。

●データ表示
「データ表示」は、IoT端末のデータをクラウド上に表示したり、アラートを出す機能で、エンルートの各種IoT端末シリーズ(IMUやCO2センサーなどを搭載した3G通信モジュール)と連携するもので、ドローンで設置した端末からの情報をクラウド上でモニターすることが可能となります。

【注意】

  • 「リモートアクセスユニット」は、電波法上地上でのみ使用可能となります。電波法改正後は、飛行中のモニタリングも可能となる予定です。
  • オンラインオペレーションをUAVと行う際は、グランドステーションとUAV間は920MHzのテレメトリー接続になります。UGVは、携帯ネットワークに直接接続できます。
  • 飛行計画サービスを使用する際も、現場責任者は天候など、運行環境が適しているかの判断を行う必要があります。
  • 「データ表示」はドローンで設置したものだけでなく、通常のIoT端末のデータ表示サービスとしても活用いただけます。
  • エンルートポータルのサービスは、エンルート製機体のユーザー様専用のサービスとなり、「機体情報」以外は、ご希望のサービスを選択して有償にてご利用いただく形式となります。

投稿日:2018年1月15日 更新日:

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